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訪問して渡す時のマナーは?

■お祝いを「直接会って」渡したいときに出産祝いやお中元・お歳暮などの「お祝い品」。最近では郵送で届けることが一般的ですが、やはり「直接会って渡したい」こともあるでしょう。そんな時に気をつけておきたいマナーがあります。急に伺ったり、渡すタイミングを間違えてしまったり・・・。うっかりでは済まされない「訪問で渡すときの基本マナー」をご紹介します。

訪問して渡す時のマナーは?

■お祝いを「直接会って」渡したいときに

出産祝いやお中元・お歳暮などの「お祝い品」。

最近では郵送で届けることが一般的ですが、やはり「直接会って渡したい」こともあるでしょう。

そんな時に気をつけておきたいマナーがあります。急に伺ったり、渡すタイミングを間違えてしまったり・・・。

うっかりでは済まされない「訪問で渡すときの基本マナー」をご紹介します。

■訪問前のマナー

あらかじめお相手には訪問する旨を伝えておきましょう。

また訪問の日時はお相手の都合を最優先にし、なるべく早朝や夜間、食事時の時間は避けるようにします。

午前だと10:00〜11:00、午後であれば14:00〜16:00頃の訪問が理想です。

贈り物の持参には「風呂敷」の包みが最も丁寧ではありますが、最近ではお店側が用意してくれる「手渡し用の紙袋」でも特に問題はありません。

■玄関先でのマナー

ビジネスでは「早めに訪問する」ことがマナーですが、個人宅に訪問する場合は、あえて約束の時間から5分程度遅れるのがマナーとされています。

ぴったりの時間に来られても、お相手の準備がまだ整っていない場合もあるからです。

もし10分以上遅れるような時には、電話などでその旨を伝えましょう。

冬場なら玄関の前でコートやマフラー、手袋はあらかじめ外しておきましょう。コートは裏返しに畳んで腕に掛けておきます。

ドアが開いたら簡単に挨拶を交わします。「どうぞ」と招かれてから玄関に入ります。

扉を閉める際には、後ろ手で閉めるのではなく、必ずドアのほうに体を向けてから閉めるようにします。

靴を脱ぎ、お相手にお尻を向けないよう注意しながらしゃがみ、脱いだ靴の向きを直します。スリッパを勧められたときは、スリッパに履き直します。

また、通常であれば「贈り物」は室内に入ってから渡しますが、

生鮮品やスイーツなど冷蔵庫で保存する品物の場合に限り「こちら生ものですので」と一言添えてから、先に手渡すのが良いでしょう。

■渡すときのマナー(洋室の場合)

洋室に通された場合、席に座るまえにまず贈り物を手渡しましょう。

立ったままで風呂敷(もしくは紙袋)から品物を取り出します。

風呂敷(紙袋)は下座(ドアに最も近い椅子)の上に置きます。テーブルや床に直接置くのはマナー違反ですので、必ず椅子の上に置くようにしましょう。

品物を渡す時は、片方の手で持ち、もう片方の手を下に添えるようにして置きながら手渡します。

その際、品物の向きはお相手にとって正面を向くようにしましょう。

渡すときには「どうぞお受け取りください」「お祝いのしるしですので」など、一言添えるとよりスマートです。

※「つまらないものですが」というフレーズは、お相手によっては良い印象を与えない場合もあるので控えるべきです。

お相手に「どうぞお掛けください」と席をすすめられてから、初めて着座します。

■渡すときのマナー(和室の場合)

和室に案内されたときには、まずお相手にすすめられた席へと座ります。特に指定のない場合は、入り口から一番近い席(下座)に座るようにします。

和室を歩くときには、畳の縁や敷居を踏まないよう注意しましょう。

席に案内されたら、まずは座布団の脇に正座し、贈り物を下座に置いてから簡単に挨拶を済ませ、贈り物を風呂敷(紙袋)から取り出します。

取り出した贈り物は自分の正面に置き、包みは下座に置きます。そしてお相手に対して正面が向くよう品物の向きを変えてから、そっと差し出します。

この場合も、先に記したように「どうぞお受け取りください」などの一言を添えるのがベストです。

テーブル越しの場合、テーブルから少し上げて擦らないようにします。ただし畳の上であれば少々擦っても構いません。

贈り物を渡した後、お相手に「どうぞお当てください」と言われてから、初めて座布団に正座します。

■まとめ

贈り物を郵送で届けるよりも、直接会って渡したほうが気持ちも伝えやすいですよね。

ただし、訪問はお相手の都合を最優先にしましょう。お歳暮などは挨拶も兼ねて訪問で手渡すこともありますが、

たとえば出産祝いなどの場合は、ただでさえ子供の手間で精一杯になっている最中に訪問することになりますので、できれば郵送で送るほうが良いでしょう。

その際は、電話やメールなどで改めて訪問する旨のみを伝えておくにとどめます。

訪問時もあまり長居することなく、30分〜1時間程度で時間を見計らって席を立つこともマナーのひとつです。