食感や味にこだわって食材を選ぶと、時には扱いが難しい食材と向き合うことがあります。個性的で繊細。そんな食材がジャージー牛乳です。イギリス原産のジャージー牛は、王室に献上する極上ミルクを作るため、長い歳月をかけて改良された品種です。牛乳の中では最も乳脂肪分が高く濃厚なミルクを出すことでも知られており、無脂固形分が高いのが特徴。ゆえに固まりやすく手を休めるとすぐに脂肪の膜が張ってしまうほど。でも、このミルクを使ってつくったプリンのなんて美味しいこと!なめらかな食感、とろける口どけ、後味に残る奥の深いミルクの風味…。以来ルタオはこのジャージー牛乳にぞっこんです。
